クレジットの不正を防ぐ日本クレジット協会

安心してクレジット利用ができるためにクレジット業界が自主規制のために2009年4月1日に発足したのが日本クレジット協会です。 構成はカード会社や決済代行会社、通販企業などが会員企業となっています。 クレジットカードというもの信用ある消費者として認められれば発行されるカードで、このカードを使えば、代金の後払いで商品購入やサービスを受けられる大変便利なものです。 しかし、この取引はあくまで利用者と商品販売店、カード会社がお互いの信頼関係が成立していることが絶対条件です。 1万円借りたいなどの お金を借りたいときなど、キャッシングにおいて、最初に利用者とカード会社が信頼を結ぶためにカード会社は利用者を審査し、後払い可能であるかどうかをチェックし、可能と判断した上で契約ということになります。 しかし、この信頼関係はあくまでクレジット会社が利用者を信用しただけの不完全の信頼関係です。 そんなことにならないために日本クレジット協会が存在するわけです。 消費者からの苦情や相談に対応して割賦販売法や協会が定める自主規制規則に違反する疑いがあるものに対して調査を依頼し、消費者と業者との交渉ができるようにしてくれます。 消費者にとってはクレジットトラブルの窓口が存在することは非常に心強いことです。 このような窓口があることによって、直接、弁護士相談という大げさなことにならずに済みます。 最近ではインターネット通販での「本人になりすまし」による不正使用に関しても不正使用防止のためにガイドラインも設定しました。 なりすましは消費者も通販企業もカード会社も被害を受ける犯罪です。 これらの犯罪を未然に防ぐ大きな存在なのが日本クレジット協会になります。


定額リボルビングシステムの種類とは

融資を受ける方にとっては、リボルビング払いは、とてもお得といえます。 毎月定額で支払うことができるので、きちんと返済することができるからです。 これを定額リボルビングシステムといわれており、そのなかには、元利定額リボルビングと、元金定額リボルビングがあります。 元利定額リボルビングとは、毎月一定の金額プラス利息が、毎月の返済額になるやり方をさしています。 その月までに支払った残金の返済には、利息を引いた金額の残りが充てられてますので、支払うときには毎月利息と元金の両方を支払う方式になっています。 つまり、決めた金額だけを支払っていても、元金と利息を全て支払うことができるのです。 対して、元金定額リボルビングとは、毎月決めたお金に対し、その月分の利息をプラスした金額がトータルで毎月支払う最低限の料金とするやり方をいいます。 毎月決めた額だけ返済できる上に、利息がプラスされるので、支払いをできるだけ早く済ませたいと考えている方にとっては、こちらのやり方がとてもお勧めといえます。 ライフスタイルによって支払う額は多数ありますが、自分にとって利便性の高いやり方で支払うことこそ、何よりも大切です。 もちろん無理をしない返済計画を立てることが何よりも大切なので、どちらのやり方で支払うと自分がお得なのか、無理をせずに返済が可能なのかをはっきり理解しておくことで、支払いを滞りなく済ませ、生活を豊かに快適にできます。